脱サラFPのマネー日記

FPの資格をもつ脱サラFPタケルのマネー日記です。

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鉱工業生産指数ってなぁに?

本日経済産業省より「鉱工業生産指数」が発表されました。鉱工業生産指数とは、簡単に言えば「鉱工業の生産量は、ある時期を100としたら今どれだけあるか。」を表したものです。鉱工業というのは、化学、繊維、食料、機械など521品目の生産量を対象としています。

生産量ですのでこの数値が伸びれば景気もよくなっているという理解でOKです。これは経済産業省が毎月、速報として対象月の翌月27日ごろ、確報として翌々月15日ごろに発表しています。注目されているのは速報です。生産量だけでなく「出荷」「在庫」「在庫率」などの数字も同時に発表されます。

また、この数値は「景気動向指数」の一致指数(現在の景気を見る数字)を算出する数値のひとつとなっており、大事な指標のひとつです。

昨年12月の鉱工業生産指数(2000年=100)は前月比1.4%上昇の105.0となり、2ヶ月連続で過去最高を更新しました。上昇するのは5ヶ月連続のようです。

ただ、市場予測の平均が1.8%の上昇だったのでそれよりは下回りましたが、経済産業省のコメントとして11月度の「生産は緩やかながら上昇傾向」から「生産は緩やかな上昇傾向」と上方修正されていることもあり、株式市場でも好感されている感じです。
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テーマ:本日のニュースより - ジャンル:政治・経済

  1. 2006/01/30(月) 14:05:04|
  2. 経済の基礎知識
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今週の株式投資(1/23~1/27)

今週もなかなか激しい相場展開でした。月曜の下げにはかなり打撃を受けどうしたもんかと思っていましたが、週末にかけすっかり雰囲気が変わりました。日経平均は16,460.68円とすっかり元の水準に戻り、来週にも期待が持てそうな雰囲気です。ただ新興市場はもう少し時間がかかりそうですね。

そんな中とりあえず昨日で全体の含み損はなくなりました。戻ってきた銘柄を売りつつ、ベンチャーリンクを少しずつ損切りというのが今週の取引でした。

利食いできたのは、新日鉄みずほ信託SBIあたりです。株数が多くないので大きな金額ではありませんが、ライブドアショックを耐えた結果かな。

SBIについては、ショックの下げで購入し、木曜日の決算や増配の発表で大きく上げたのでタイミングがよかったですね。一応北尾さんのファンなのでさらにがんばってほしいです。

管理人はメインの口座としてイー・トレード証券を使用しています。使い勝手等々すごくいいし、ほとんど文句もないのですが、ひとつだけ欠点があります。しょっちゅう土日にメンテナンスを行うんですね。

今もこのブログを書く前に今週の取引を整理しようとログインしたのですが、メンテナンス中という事で使えません。夜には使えるようですし、最近の注文状況等を考えれば理解もできますが、ちょっとだけ愚痴りたくもなっちゃいますね。

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  1. 2006/01/28(土) 14:50:31|
  2. 株式投資
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消費者物価指数ってなぁに?

今日、総務省より昨年12月の「消費者物価指数」(CPI)の発表がありました。生鮮食品を除くベースで98.1と前年同月比0.1%上昇前月比でも0.1%の上昇でした。また、前年同月比では11月も0.1%の上昇であり、2カ月連続の上昇は98年4月以来7年8カ月ぶりということです。デフレ脱却の動きと言えるでしょう。

では、そもそも「消費者物価指数」とは何なんでしょうか。簡単に言うと、家庭で買ういろんなものの値段をたくさん集め、2000年を100として、それよりどのくらいの割合で値段が上昇しているか下落しているかを見るものです。数字そのものよりも、前年や前月などと比較してどうかというのが大切です。

生鮮食品を除くベースが使われているのは、生鮮食品は値動きが激しく全体に大きく影響してしまうためです。12月の物価上昇には灯油やガソリンの値上げが大きく影響しているようで、身の回りで感じていることが数字になったということですね。

じゃあ、この数字が何に影響を及ぼしてくるのか。

これは日銀の金融政策に影響してきます。基本的に景気が悪ければ、日銀は世の中にたくさんお金を流してみんなに使ってもらい景気をよくしようとします。そのお金の量を計算したものを「マネーサプライ」と言うのですが、現在はお金がたくさん流れている状態です。

日銀は、このお金を流している状態をやめるかどうか判断する材料の重要なものとして消費者物価指数を見ています。物価が上がり経済がよくなってきたら、それが過熱しないようにたくさんお金を流すのをやめようと言うのは当然の流れですね。市場の予想としては4月に行われるのではないかと言われています。

このお金をたくさん流すのをやめようというのを「量的緩和の解除」と言いますが、次の段階としては金利の引き上げが予測されてきます。金利の動向は為替に大きく影響し、当然株価にも影響することとなります。

また、消費者物価指数は株や為替に投資していない人にとっても関係してきます。

国民年金や厚生年金などでは、物価の変動に応じて給付水準を見直すことが法律によって定められており、その指標として消費者物価指数が使われています。他にも、賃金、家賃や公共料金改定の際の参考に使われたりしているようです。

消費者物価指数は、毎月26日を含む週の金曜日の午前8時30分に公表されるもので、中長期の物価動向を見るのに適しています。

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  1. 2006/01/27(金) 15:20:08|
  2. 経済の基礎知識
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下手なナンピン、スカンピン

本日、本サイトのほうで「失敗取引~豊田合成~」というページを追加しました。これは、ナンピン買いによる失敗例です。投資歴1年くらい、2004年の春から秋にかけての取引です。ナンピン買いの仕方も下手くそで、全く下手なナンピン、スカンピンそのものです。

※ナンピン買いとは、買った株を値下がりした時に買い増すことを言います。。平均購入単価を下げることで、最初の購入単価まで戻らなくても利益を出すことができます。

さて、今回のライブドアショックによる下げ、ずいぶんナンピン買いをしました。しかし、落ち着いて考えてみると決してうまいナンピン買いだったとは言えません。下げる株をひたすら決めた基準どおりに買っていきました。まだずいぶん含み損を抱えていますが、今日の上げで見れる数字にはなってきました。これが失敗となるか成功となるかは時間がたたなければわかりません。

今回の下げで学んだことは、大きな意味(今回で言えば景気回復)での変化がなければあせって売る必要はないということです。ほりえもんの影響力がすごいことや信用取引に絡んでずいぶん下げましたが、短期的にはリスクが大きくても長期的にOKなら待つ覚悟も必要だなということです。待つことができるのは個人投資家の特権ですからね。

そして、自分なりの取引法をいくつか持っていると得なんだろうなということ。基本的に管理人は数日から数ヶ月の短期売買ですが、先週の下げ相場のときなどはおそらくデイトレードをするのが利益を出しやすかったんじゃないかなと思います。しかし、昨年の上げ相場などはデイトレードより短期売買で人気のある銘柄へ移行していくのが効率よく儲ける方法だったでしょう。

ほりえもんの逮捕は出る杭を打たれてしまったような感じがしてちょっと悲しいですが、報道されていることが本当であれば仕方ありません。ただ、ライブドアがどうなったとしてもほりえもんには将来また何かやってほしいですね。

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  1. 2006/01/24(火) 21:28:04|
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今週の株式投資(1/16~1/20)

今週の相場はライブドア事件やマンションの構造計算書の問題などもあり、大変な1週間でした。日経平均は、月曜は16,360円に始まり、水曜は下値15,059円と1,300円以上も下げ、いったん上げたものの最終は15,696円でした。

今後のこととしては、ザラ場の時間が短縮したまま続くのがいちばんいやだな~と思っていましたが、東証がこの土日で処理能力を増強することを発表しています。うまくいくといいなと思います。

管理人の取引としては、下げた火曜、水曜で買いまくりました。しかし、資金が底を突きつつあります。多く買ったのは、双日とベンチャーリンクです。

双日は、やはりまだ割安感があるので下げたところは買いと思って、下げた場合は機械的に買いを入れていきました。まだ含み損ですが、なんとかいいところまで戻りつつあります。

ベンチャーリンクは、12日に中間決算の上方修正をしていたので、通期にも反映されるだろうと見込み、下げるところを買っていきました。ところが、中間決算の好調さに比べ、通期の予想は悲しくなるほどのものでした。中間の利益が3.4億円にもかかわらず、通期の利益が4億円、理由のはっきりした損があるのならよいのですがとくに明記されていませんでした。先回の発表と比べれば上方修正となったものの、株価はやはり下げました。

2社とも信用買い残が多いのもあり乱高下しているのでしょう。ある程度玉が切れるまでは我慢が必要かもしれません。待つのも相場です。

なにぶんライブドアと姉歯の問題で市場の雰囲気がよくないので、市場の洗礼を受けつつありますが、冷静な売買もしくは待ちを心がけ、なんとか切り抜けたいものです。

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  1. 2006/01/20(金) 19:53:17|
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ライブドアに反応しすぎ!

今日の日経平均は恐ろしいほどの下げでしたね。一時は700円を超える下げがありました。そして注文数の多さから14時40分に東証は売買停止、結局は464円安の15,341円で引けました。

どんどん下げていく中、管理人は果敢に買いまくりました。しかし、そんなこととは関係なく容赦なく下げていきます。これ以上下げないだろうという値段で指値をしておくと、どんどんそれが成立していく。メイン銘柄の双日なんかは1秒に1円ずつ下げていく場面もあった。さすがに参りました。

それでもやはり売る気はしません。確かにライブドアの問題はでかいですが、景気回復の大きな流れが変わったとは思えないからです。市場はちょっと反応しすぎです。落ち着いてね。

相場の基本は、下げたら買う、上げたら売る。市場の雰囲気に飲まれて、下げたら売って、上げたら買っていたら絶対に儲かりません。

どんなに上げてもクールに利食い、どんなに下げてもクールに損切る!

実はこれが管理人の目標。しかし、さすがに今日の下げにはびびりました。しばらくは評価損に耐える日々が続きそうです。

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  1. 2006/01/18(水) 15:25:32|
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CFPのお勉強を開始

昨日から本格的にCFP資格取得のための専門学校の講義が始まりました。これから半年間、まあがんばるわけですが、疲れました…。

講義は午前中3時間、午後3時間ととってもハード。講義の方法としては、講師による生講義やビデオ講座がありますが、やはり生の方がおもしろいですね。AFPの時は時間の関係でビデオ講座中心で受けていましたが、生講義の方が講師の実戦経験や考えも話してくれるので興味もわきます。

とは言え6時間も集中して真剣に聞いていられるわけがありません。途中、ZZzzz…何度か意識が遠のきました。幸い講義の内容は「金融資産」で比較的知識のある分野。証券外務員二種の勉強内容や普段の株取引の知識と重なっている部分もあり、大部分は自分にとって復習です。そんなにロスにはなっていないかな…。

1日講義を受けた印象としては、かなり勉強する内容が細かいです。AFPでは、浅く広くという感じが強かったですが、今度は深く広くになってきています。

やはり、2時間の試験を6科目というのはなめちゃいけませんね。体力、集中力、持続力が必要です。よっしゃがんばろうと思いつつ、帰宅後は復習するでもなく、缶ビールを飲んで早めにベットにもぐりこむのでした。

※資格取得の専門学校に一括資料請求ができるサイトです。

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  1. 2006/01/16(月) 11:11:29|
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今週の株式投資(1/10~1/13)

今週の株式相場は、16,487円で始まり、下がって上がって高値でもみ合い、最終16,454円で引けました。正直わかりにくい相場で、売買をしていても非常に迷いがあります。

そんな中今週の主な売買は、かわでんの利食い、みずほの損切り、ベンチャーリンクの上方修正による上げと言ったところでしょうか。

かわでんは、本当に我慢しました。去年の3月くらいに目をつけ、その後ちょくちょく売買していたのですが、7月以降さっぱり動かない。本社は山形だし将来性のある業種ではないかもしれませんが、どう考えても業績の割りに安い。それに配当もいい。やっとここへ来て売れる値段になってきたので、一部利食いました。

銀行は軟調ですね。25日線を意識して先週思いつきでみずほを買ったものの、そういう取引はダメです。80万円台になった時に損切りしました。

ベンチャーリンクは、中間期の上方修正の報道により昨日はびっくりするほど上げました。けど「こりゃ、上げすぎだ!」と思っていたら、今日は下げてましたね。しかし19日発表の今期の業績予想には期待が持てます。とは言え、打診買い程度の状態で上げてしまったので株数が十分でなく、利益があまりない。残念なところです。

弱くはないが上げると売りが出るという相場の中でどうしたらよいのか?正直よくわかりませんが、25日移動平均線を意識して買いを入れるようにしています。ドーンと上げると「買いたい病」が出てきますが、管理人の投資は逆張りです。それに高値づかみは禁物。ググッと我慢も必要です。

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  1. 2006/01/13(金) 19:35:28|
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液晶TVを購入

先日テレビを購入しました。23型ワイドの液晶TVです。本当はドーンとでかいのがほしかったのですが、部屋がそれほど広くもないし、TVばかりも見ていられないので程よい大きさでの購入です。

現在テレビを購入する上でまず考えないといけないのは地上デジタル放送への対応ですね。ちょっと調べてみると、アナログ放送が法律上認められるのは2011年7月24日までです。要は5年半のうちに地上デジタル放送へ対応しておかないとテレビを見られなくなるということのようです。

ただ、現在のテレビが使えなくなるわけではなく、チューナーを購入して接続すれば地上デジタル放送を見ることができます。アンテナの整備が必要な場合もあります。費用については現状どおり、民法は無料で、NHKも現在の受信料で見ることができるようです。

ひとつ気をつけたいのは、地上デジタル放送になると画面の縦横比率が現在の4:3から16:9になるようですので、これから購入するのならワイド画面の方がよさそうですね。

さて、自分の場合どのように買う商品を決めたかと言うとずばり「安さ」です。大きさ的には22~23型、ワイド画面、デジタル放送へ対応していなくてもOK、というのが条件です。

ネットをいろいろ調べ、2,3件家電量販店へも行き、ダントツ安かったのがアット・ニフティストアで見つけたバイ・デザインの液晶テレビです。なんと23型で69,800円なんです!

品質的にちょっと不安もありましたが、日本のメーカーだし、いずれはもっとでかいテレビがほしいので5年くらいもてばOKです。ということで、買っちゃいました。買って1週間ですが、無事働いてくれています。

他にも、30インチで99,800円などびっくりの価格です。15~40インチの液晶テレビに加え、プラズマテレビもあります。安さを追求する方にはおススメです。

管理人が液晶TVを購入したサイト
↓  ↓  ↓
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テーマ:コレ、買ったよ! - ジャンル:ライフ

  1. 2006/01/12(木) 14:21:36|
  2. 生活
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CFP資格の新認定制度

今日は専門学校でのCFP資格についての説明会に行ってきました。CFPとは、日本FP協会の認めるファイナンシャル・プランナーの上級資格で、海外約20カ国でもこの資格が通用する国際ライセンスです。(詳しくはこちらを参照)

このCFPの認定制度が今年11月以降の合格者より変更になります。

■ 6月の試験までの全科目合格者
   AFP認定者としての1年の在籍期間と登録申請により認定

■ 11月の試験以降の全科目合格者
   3年間の実務経験と「CFPエントリー研修」の修了により認定

まだ詳しくは決まっていないようですが、CFPエントリー研修というのはそれほどきついものではなさそうです。1日講義などの研修で拘束される程度じゃないかということのようです。

3年間の実務経験というのはちょっとやっかいかも知れません。

・対象期間
  試験合格前10年、合格後5年の間で3年間の実務経験を要する。
・実務経験の内容
  FPの6ステップのうちいずれかの経験を積む。
・協会への申請
  CFP合格後5年以内に申請する。

※FPの6ステップ
・顧客との関係確立とその明確化
・顧客データの収集と目標の明確化
・顧客のファイナンス状態の分析と評価
・プランの検討・作成と提示
・プランの実行援助
・プランの定期的見直し

これを見ると実務経験がないとCFPとしての認定が受けられませんので難しいところですね。ただ、プロを求めているということは確かなようです。

実際はどの程度この6ステップに関わっていれば認められるかは何とも言えないようで、どういうケースが出てくるのか協会側もやってみなくてはわからないものなのかもしれません。

とは言えよく日本FP協会のHPを見てみると、協会がおこなったりまたは指定した研修などを受講することにより、実務経験に代えることができるようです。ちゃんと抜け道もつくってありますね。

また、現在はAFP資格を取得しないとCFP試験を受けることはできませんが、協会が認めた大学院で所定の課程の単位を取得することにより、CFPの受験資格を得られるようです。

→詳細は日本FP協会の該当ページ

いずれにせよ、管理人としてはややこしくなる前に6月で一発合格したいところです。がんばろ~っと。

テーマ:ファイナンシャル・プランナー(FP) - ジャンル:ファイナンス

  1. 2006/01/08(日) 21:19:40|
  2. FP
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今週の株式投資(1/4~1/6)

今週の日経平均は16428.21円と終値ベースでは3日連続の上昇となりました。しかしながら、高値圏でのもみ合いという感じですね。

自分自身の取引としては、けっこう売りました。5日は持ち株がけっこう上昇し、上昇分の半分くらいを利食いしました。売ったのは双日、ダイエーですね。ダイエーは昨日のブログにも書きましたが半分は間違った売り注文です。それでも、「利益は利益!」と自分に言い聞かせます。

買いは、工作機械関係を1銘柄とベンチャーリンクを打診買い、銀行が最近あまり話題になってないし出来高も減っているので今のうちにみずほを購入。これが吉と出るか凶と出るかは来週のお楽しみです。

確かに相場環境はいいし1月は上昇の時期ではありますが、やはり常にリスクがあることを頭に入れて取引しないといけませんね!

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  1. 2006/01/06(金) 19:45:56|
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うっ、自分まで誤発注

12月初旬みずほ証券のジェイコム株の誤発注問題でかなり世間を騒がせましたが、昨日も証券会社の誤発注があったようですね。日興シティグループ証券が、同社の従業員が1株約50万円の日本製紙グループ本社株の買い注文を「2株」とすべきところを誤って「2,000株」と注文したと発表しています。

これは、ジェイコム株と同じく証券会社からの注文は何でも通せるという仕組みの問題と、もうひとつ売買単位を統一していないという問題があります。売買単位が統一されていればおそらく今回の誤発注はなかったはずでしょう。

管理人は元経理マンで、会社ではシステムにかなりの伝票入力をした経験があります。そのおかげか誤発注は少ないんじゃないかなと思っています。2年半の株式投資経験の中で、誤発注をして成立してしまったのは2回。少ないですよね。たぶん…。

それはともかく、その2回のうち1回が実は今日だったんです。

今日は、ダイエー株が急騰していたわけですが、管理人は100株のダイエー株を所有していました。売買単位は50株ですので、2単位の株を所有していることになります。

今日の朝10時ごろかな、ダイエー株は3,120円くらいです。購入金額に比べ17%くらい上げていたので売ろうかなと考える。しかし、まだ上がる可能性もあるから1単位だけ売ろうと決断します。

そして、いざ注文。「今2単位持っているから200株持っているんだな!じゃあ、100株の売り注文だ。」頭の中で考えそのまま100株の売り注文。ダメだよ~、ほんとは50株の注文なのに!今さら言っても遅い。まもなく売買が成立します。

「売れたか~」と思って持ち株の残高を見てみると、まだ半分あるはずのダイエー株がない。

「しまった!!」

そこでやっと売買単位の間違いに気づきます。その後ダイエー株はさらに急騰。金額的にそれほど大きくないとは言え、儲けるチャンスを自ら逃したわけです。

今の市場の売買単位は、1株、100株、1,000株が多いのですが、ダイエーのように50株だったり、10株とか500株とかもあったりします。そりゃもちろん間違った管理人が悪いですよ。でもちゃんと統一した方が、システム的にもいいだろうし、人為的ミスも減ると思うんだけどな~。

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  1. 2006/01/05(木) 19:02:39|
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フリーターと正社員

AFPになると毎月「FPジャーナル」という冊子が日本FP協会から送られ、知識の習得に役立てることができます。

1月号の中で内閣府が発行する「国民生活白書」についての座談会の様子が掲載されていました。この内容で興味を持ったことは、フリーターと正社員の所得格差についてです。

男性の場合、20代、30代で約3倍、40代以降で約4倍以上の所得格差があるようです。感覚としてはわかっているつもりでしたが、改めて数字で見るとびっくりするものがあります。杉村太蔵議員、がんばりどころですね。

管理人はAFPの勉強をしてみて、また実際に会社を退職してみて、いかに大企業の社員は会社や国の仕組みに守られているかということを身をもって感じました。毎月安定してもらえる給料はもちろんですが、社会保険の仕組みなどは比べようもないです。

そんな中でよく思うのは「賢くならなければいけないんだな~」ということ。自分で勉強するのはもちろんですが、無理ならプロに頼るのもありです。そういう意味では「今後FPというのは有望な職業だな~、まずはがんばって上級資格を取るぞっ!」と心に誓ったのでした。

テーマ:ファイナンシャル・プランナー(FP) - ジャンル:ファイナンス

  1. 2006/01/04(水) 20:45:25|
  2. FP
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年末の格闘技

あけましておめでとうございます!

実家に住んでいるせいか、あまりお正月という感じがしません。1人暮らしだと帰省することで「お正月だな~」と思ったりするんですが。親戚が来るとそう思うのかな。まあ、ゆっくりしたお正月を過ごしています。

昨日は格闘技好きの管理人としては、当然K-1とPRIDEを見つつ過ごしたわけなんですが、フジのPRIDE放送の仕方はなんとかならないのかな~。5時間以上もぶっ通しで番組をつくっても、試合時間より選手の紹介とか過去の試合とかを流す時間がやたら多く、しかも同じ場面を何度も流すので嫌になってしまいます。ビデオで見ることにしたら、3時間くらいで見終えました。

試合的には、やっぱりメインの吉田対小川ですね。小川は序盤で足の骨が折れても戦い続けました。腕を決められても「参った」をしませんでした。審判が止めましたが、負けてもそういう姿には感動しちゃいます。五味もいい試合をしてタイトルを取りました。

K-1の方では、やっぱり山本キッド対須藤ですかね。山本キッドの勢いはやっぱりすごい!あと、所英男はめちゃくちゃ思いっきりのいい選手ですね。フリーター格闘家なんて言われていますが、大物になりそうな感じがします。見てて気持ちいい!もうひとつ、曙はやめた方がいいですね。悲壮感を感じます。

ということで、まだまだ未熟なサイトですが今年もよろしくお願いいたします。

テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

  1. 2006/01/01(日) 12:18:38|
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