脱サラFPのマネー日記

FPの資格をもつ脱サラFPタケルのマネー日記です。

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FPの知識は役に立つ!

自分は脱サラしてFPになろうと、
1級FP技能士まで取ったわけですが、
実際はFPとは関係のない「食」の世界で
起業をすることになりました。

そんなケースでもFPの知識は役に立ちます。

法人をつくるには定款等の書類を準備して、
法務局で設立の登記をします。
登記がついてはじめて設立したと言うことになります。

登記がつくと税務署関係への書類の提出、
銀行口座の開設などをすることになるわけですが、
その時に添付するように言われるのが登記簿謄本
「確かに存在する法人だよ。」という証明です。

管轄の法務局へ行き、
「登記簿謄本がほしい。」と言うと、
机の上の申請用紙に記入するよう言われる。

ふと見てみると、
「登記事項証明書の交付申請書」
となっている。

一瞬「あれっ?登記簿謄本が欲しいのに!」と思いましたが、
この法務局は登記のデータがコンピュータ化され、
コンピュータ庁として指定された登記所なのです。
だから「登記事項証明書」の交付になるわけです。

コンピューター化されていなければ、
「登記簿謄本の交付申請書」を提出し、
「登記簿謄本」の交付ということになります。

そんなわけでふとFPの試験勉強で習ったことを思い出し
自己解決できたわけです。
ちょっとしたことなんですけどね。

ちなみにFPの勉強で習うのは不動産登記簿の話ですが、
この辺りのことは法人登記でも同じ仕組みになっています。

※せっかくだからちょっとだけ復習。
非コンピュータ庁コンピュータ庁
登記簿謄抄本の交付登記事項証明書の交付
登記簿謄抄本の閲覧登記事項要約書の交付

登記簿謄抄本(登記事項証明書)は、
手数料(登記印紙)の納付により、
誰でも交付の申請をすることができます。

郵送料と返信用封筒を同封し手数料を納付すれば、
郵送での交付請求も可能になっています。

またオンライン庁として指定された登記所であれば、
管轄の登記所でなくても交付申請をすることができます。

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テーマ:ファイナンシャル・プランナー(FP) - ジャンル:ファイナンス

  1. 2006/12/05(火) 13:32:30|
  2. 実務で役立つFP知識
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法務局法務局(ほうむきょく)は法務省の地方支分部局の一。法務省の事務のうち、登記・戸籍・国籍・供託・公証・司法書士及び土地家屋調査士、人権擁護、法律支
  1. 2007/01/24(水) 06:55:19 |
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